おとなのお遊び

18禁の話はこっちで書きます

米山真人写真展 「踊り子 牧瀬茜」を見てきました。

この記事をシェアする

最近色々とお世話になっている、米山真人さんの写真展 「踊り子 牧瀬茜」と牧瀬茜さんのトークショー「踊り子の夜」を見てきました。

f:id:take--chan:20180226221716p:plain

*写真は米山真人さんのTwitterページ(@shirofilm7)から転載しています。

会期は3月3日まで。3月2日はトークショー「踊り子の夜」の2回めで、チケットは既に売り切れとのことですので、残りの会期は2月27日、28日、3月1日、3日となります。

場所は入谷にあるラッキードラゴンえんとなります。

米山真人さん 

カメラマンの米山真人さん、知り合ったきっかけは熟女セルフポートレートを撮っているマキエマキさんを通じてのものだったので、女装セルフポートレートカメラマンとして知り合ったのですが、元々は鉄道カメラマン。そしてストリップを中心とする舞台撮影のカメラマンとして活動しています。その彼の一つの柱である踊り子の写真の展示が、前週に鉄道写真展を開催した同じラッキードラゴンえんで開催されました。

現役時代から同僚の踊り子や裏方のインタビューをしてきた牧瀬茜さん(撮影・米山真人)

【ストリップとともに生きる(上)】超ベテラン踊り子が背負う人生…神棚に手を合わせて舞台に上がる「感謝」、ストリップという「芸事」への愛情(3) - 産経WEST より

舞台写真も上のようなオフショットも満載。僕としては素の表情の出ているオフショットが好きです。

牧瀬茜さん

僕は知っている踊り子さんとしては、いちるちゃんと雪見ほのかさんの2人だけで、今まで牧瀬茜さんという踊り子さんが居ることは知りませんでした。ちょっと調べてみたら、デビューは1998年で、今年で20周年。生まれは1977年という事で、今年で41歳なのですね。見た目はもっとお若い感じだったのですが、僕が雪見ほのかさんを知っている。彼女がもう12周年だという事を言った所、「あぁ、ほのかちゃんももうそんなに長くなるのね」と言っていたので、そこで、ほのかさんより遥かに先輩だということを知った次第です。

牧瀬茜さんのこと、ストリップ業界のことは、下記リンクにかなり詳しく書いてあります。興味の有る方はチェックして見て下さい。

www.sankei.com

www.sankei.com

www.sankei.com

トークショー踊り子の夜

さて、牧瀬茜をお迎えしたトークショーは、トークショーにとどまらず、彼女の華麗な舞を間近に見ることが出来る素敵なショーとなりました。20年の踊りの年季を感じさせる嫋やかな舞は間近で見ることで更に凄味を感じさせるものでした。

踊りの後で米山さんがインタビュワーとなってトークショーとなったのですが、踊り子になったきっかけや、普段の生活について、普段聞けない話も聞くことが出来ました。

ストリッパーとなったきっかけは、ショーを見て、自分も脱ぎたいと思ったのがきっかけだったという事です。僕もも観客調教とは言え劇場のステージで裸を晒した経験がありますので、裸を見られる陶酔感はよく分かります。

もう一つ、心に残った言葉は、肉体は裸になっても、心まで裸になるのはなかなか難しい。目指しているのは心のストリップだ言われていたことです。これを聞いて、あぁ、この人はストリップを心から愛しているのだなぁと思いました。

隣には踊り子として活動している清水くるみさん(@kurumishimizu05)が座っていたのですが、彼女も周りにオーラが漂う方でした。丸刈りにした頭に、タッセルの大きいピアスが素敵に似合っていました。

イベントの状況などは一緒に行ったelveさんのエントリーに詳しく書かれています。僕は悪い意味で慣れてしまっていますが、こういう世界に初めて触れる女性には刺激が強かったかもしれません。

elve.hatenadiary.jp

女装について

今回のイベントに関係ありませんが、上のelveさんのエントリーで書かれている女装について、僕が考えていることを書いてみます。

僕が女装を始めたのは、あるイベントで男性料金8000円、女装料金5000円だったので、安いウィッグと安い女物の服なら2回行けば元が取れると思ったのがきっかけでした。でも、女装してイベントに行くと、参加している女性がより親近感をもって接してくれたりしたので、服装も徐々にセーラー服などバリエーションが増えていったという経緯です。

実際に女装でイベントに参加していると、裸で居るよりもっと素の自分が出せるような気がします。

最近は普通に男の格好でイベントに出ると「誰だかわからない」と言われる始末です。

誰得ですが、つい最近イベントに行った時はこんな格好をしていました。

f:id:take--chan:20180226230615j:plain

この赤いカーディガンはイベントに参加していた女性からプレゼントされたもの。最近痩せたので、女の友達が来ていた服を普通に着ることが出来るのが嬉しいです。