おとなたけちゃん

18禁の話はこっちで書きます

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銀座ヴァニラ画廊 人造少女美術館 そばに置きたい人形

GWの頭に銀座ヴァニラ画廊で開催されている人造少女美術館を見てきました。 

 

リアルラブドール

まず、ラブドールですが、製造しているのは「オリエント工業」という会社です。

リアルラブドール オリエント工業|年齢認証

リンクでお分かりの通り、中は18歳以上でないと見れないそうです。ただ、裸のドールは居ますが、決して性的扇情を狙った絵ではないので、安心して見れます。

オリエント工業のこれまでの道のりは、外部サイトですが

ぷるるんお宝画像庫 : オリエント工業の37年かけた進化が半端ない件

にまとまっていました。こちらのほうが内容的には18禁かな。

人造少女美術館

もう、オリエント工業のHP、開催しているヴァニラ画廊のHPを見て、かなり期待して行ったので、入り口からかなりドキドキです

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館内は写真撮影禁止なので、自分の写真はここまで。

代わりにFlyerの写真を貼っておきます。

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Flyerは

http://www.vanilla-gallery.com/img/archives/2016/20160425ab/flier.pdf

からダウンロードできますよ。

そして、肝心のドールの感想ですが、見た目編と触覚編に分けたいと思います。

見た目編

まず、これを人形だと思って舐めてみてしまうと、衝撃をうけると思います。言葉で書く「リアル」という枠を超えたリアルさ。なんで動かないのか、なんでまばたきをしないのか不思議に感じるレベルです。

特に眼差しがリアルで、見つめられていると心がときめいてくるのがはっきりと分かりました。

そして、前から、右から、左から、横からと角度を変えると、違う表情を見せてくれます。真っすぐから見るとひたむきな感じなのに、横から見ると物憂げで、下から見ると扇情的だったりします。

特徴的なのは目で、瞳に照明がアイライトとして入ると、凄く生き生きとした表情になるのでびっくりします。

触覚編

一体だけ、実際に触ってみて感触を確認できるドールが居ます。事前情報で、その目的のために作ってあるのでかなりリアル、という情報があったのですが、こちらもいい意味で裏切ってくれました。

このリアルさ、ハンパない

まず、ちゃんと骨格があるんですよ。なので、手の指や手首を触ると、ちゃんと骨のグリグリした感じが分かります。鎖骨や肩甲骨もその感触を確かめることが出来ます。肩甲骨なんか、ちゃんと骨の周りに筋肉があって、その上に薄い脂肪が乗っている感じまで確かめられます。

ふともものすべすべと手に吸いつてくるような感触も、ゾワゾワきます。いけないことを考えてしまいそうです。

こんなドールがベッドで添い寝していたら、ちょっと現実を忘れてしまいそうです。

 

お値段はそれなりに高くて、一体ざっくり100万円しました。(展示品も一体ごとにお値段表示されています)

 

 

高い人形、リアリティがハンパない人形というと、僕はどうしてもこの古い漫画を思い出してしまいます。

川原由美子 観用少女

 

こちらは漫画なので、ドールが動き出したりするのですが、非常に高い人形、完成された理想的な美をたたえた外観に男が惹かれていってしまうストーリーは、オリエント工業のドールではリアルにありそうな気がしてしまいます。

 

 

セルフポートレート展

ドール展のあとは同じ銀座ということも有り、奥野ビルで開催しているセルフポートレート展を見てきました。

まず奥野ビルという場所が、「ここ銀座?」って感じの時代を超越した空間を作っています。

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エレベーターの扉は手で開閉しないといけません。

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セルフポートレート展GW | 銀座モダンアート

 

ここで展示している田岡まきえさんは何度か個展や集合展におじゃましたことがあるので、今回も近くまで来たということでおじゃましてきました。

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遠目ですが、雰囲気を感じていただけるでしょうか?

熟女好きにはたまらないと思いますが、写真自体がとても美しく、かつ撮っている時の楽しさが手に取るように分かります。セルフポートレートって、いわゆる自撮りですから、カメラマンさん=モデルさんなんです。

田岡さんはとっても撮ることを楽しまれている方なので、その写真を見るだけで、楽しさを共有できると思いますよ

 

人造乙女美術館
【開催期間】2016年4月26日(火)〜5月22日(日)

【開催時間】12:00〜19:00

 

セルフポートレート展GW

【開催期間】2016年5月2日(月)〜5月7日(土)
【開催時間】12:00〜20:00 (最終日19:00まで)

 

 

ではまた