おとなのお遊び

18禁と女装の話

池袋ミカド劇場 いちる一周年記念公演

おとなたけちゃんを作るきっかけにもなった、20歳の元気なストリッパーのいちるちゃんですが、9月1日にデビュー一周年を迎えました。僕は9月2日の金曜日にお祝いを兼ねて訪問しました。

僕のストリップ童貞を奪ったいちるちゃんのその後の成長を確認しようと思います(結構イベントとか頻繁に会いに行ってはいたんですけどね)

いちる一周年は池袋ミカド劇場

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花束いっぱいで、いつになく華やかな劇場です。

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先輩のお姐さん方からの花束や

 

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ファン一同からの花束も華やかさを醸し出しています。

今週(9月1日~10日)の香盤は

 

1 真由美
2 三枝美優
3 いちる
4 KAERA
5 京はるな
6 中谷ののか

です。
一推しはなんといっても前回同様にいちるちゃんです。(ファンだというだけなんですけど)

 

いちるちゃん一周年の出し物は「かぐや姫」

今回のいちるちゃんは「かぐや姫」をオマージュした踊りでした。まず登場するかぐや姫。バックには月に見立てた銀色のカバーを被ったリングが有ります。
扇を使った日本舞踊を舞った後、曲が変わると、薄衣の着物を脱いで活動的な着物になり、竹を振り回し格闘シーンになります。おそらくは、かぐや姫に無理難題を押し付けられた男たちの奮闘をイメージしたものと思います。いちるちゃん、空手を習っていたことがあるので、竹の扱いも決まっています。
曲が変わると、月に帰る準備をするかぐや姫。髪を櫛でとかし、身支度を整えます。
最後の曲では、月のカバーを外してリングにした後、このリングを使ってぶら下がったり回ったりして、月に帰る様子を表現します。最後はリングに逆さ吊りでぶら下がったままくるくる回ってフィニッシュでした。

綺麗になったいちるちゃん

デビュー当時は元気が売り物だったいちるちゃんですが、一年経って、びっくりするぐらい美しくなっていました。櫛で髪を梳かすシーンなんか、キューティクルが照明でキラキラして、シャンプーのコマーシャルのようだったし、適度に丸みを帯びてきた体の線もとても女らしくなったと思います。そして、透き通るようなキメの細かい白い肌に、クラクラしてしまいます。語彙力が足りないので上手くいえませんが、エロ可愛いい美しい体の美人さんです。

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今は9月10日まで池袋、そして9月11日から20まではシアター上野、21日から30日までは岐阜のまさご座、10月1日から10日までは大阪の晃生劇場です。是非応援してあげて下さい。

 

 

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池袋ミカド劇場 SMフェスタに行ってきた

[追記 2019年11月12日]

SM Festa2019年秋公演に久しぶりに参加しましたので、レポートを追加します。 

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[追記 2018年4月17日]

もうすぐSM Festa2018年春公演が始まりますので、今年の5月の香盤表を貼っておきます。ご参考まで。

2018春の香盤表


 

[追記 2017年11月12日]

2017年秋のSMフェスタも見てきましたのでこちらの記事も合わせてご覧ください。

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[追記 2016年11月18日]

秋のSMフェスタも見てきましたのでこちらの記事も合わせてご覧ください。

 

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GWもたけなわ、休日の谷間の月曜日、ラブドール展とセルフポートレート展に行ってきました。

 

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一緒に行った人と銀座モダンアートで解散した後、僕はもう一つの場所に行きました。ただし、一人ではありません。なんと、妙齢の女性をエスコートです。

 

池袋ミカド劇場 SMフェスタ

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ミカド劇場は、池袋のストリップ劇場ですが、GW特別興行ということで、SM大会をやっていました。

 

香盤は、劇場で踊っている踊り子さんの他に、単発のショーやフェチイベントに出演されているようなゲストや年に数回しか劇場では踊らないスペシャルゲストもいらっしゃいます。

香盤表

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2日は

  • 京はるな
  • 栗鳥巣+いちる

この3人は劇場中心で活動している踊り子さん

  • 愛子

さんがフリーのダンスパフォーマー

  • 徳井唯+かの

さんはスペシャルゲスト枠(5月2日のみ公演)です。

今回は入場時間の関係で、栗鳥巣+いちるさんの2回め、3回めと愛子さんの2回目、3回め、徳井唯+かのさんの3回めを鑑賞しました。

ストリップのシステム

チケットのシステム

チケットは一度買ってしまえば当日いっぱい有効。途中で外に出たいときは受付で外出券を貰えば、再入場できます。また、午前中か13時ぐらいまでに入場すると、1000円ぐらい安い早朝割引で入ることが出来る劇場がほとんどです。早朝割引で入っても、途中外出できますし、ラストまで居ることが出来ます。また、最終回だけ見る場合も劇場によって1000円から1500円ぐらい割引になります。

あさイチで入って、1日中劇場で過ごす常連おじさんもいらっしゃいます。

ショーのシステム

普通のショーは、30分1セットで、ダンス→ポラ(写真撮影)→オープンダンスの流れで進みます。

ダンスは大体3曲から4曲構成で、最初は着衣(和服とかドレスとか)、2曲目が下着などの体を覆うところが少ない衣装、3曲めの途中で全裸になるパターンです。

ここで舞台暗転して、再度踊り子さんが出てきてポラタイムになります。

ここでは、劇場の用意したカメラで、観客が踊り子さんの写真を撮ったり、踊り子さんと一緒に写真を撮ったり出来ます。ポーズはお客さんのリクエストに応じて、どんな格好でもしてくれますし、衣装で撮ったり、全裸になってくれたり、これもお客さんの要求に最大限応えてくれます。

料金は1枚500円か1000円(踊り子さんによってちがう)です。踊り子さんと会話を楽しむチャンスなので、なるべく参加しましょう。

2-3回通ってポラに参加すると、踊り子さんは必ずこちらの事を覚えていてくれるので、写真を撮りながら会話を楽しむことが出来ます。普通に世間話をしている間、相手の踊り子さんは全裸というシチュエーションも面白いです。

 ポラが終わると、一度踊り子さんがそでに下がったあと、もう一度登場し、2-3分の短いダンスをします。ここでは開脚がメインになりますので、オープンと呼ばれてます。体が柔らかい踊り子さんは、Y字バランスとかでその部分がよく見えるように工夫してくれます。

ショーレポート

栗鳥巣+いちる

栗鳥巣姐さん+いちるちゃんのショーは、2回めと3回めの2回見ました。今回の訪問目的はこのお二人を見ることでした。単純にいちるちゃんのショーには何回か既に行っていて、お友達になっていたという理由なんですけど。

いちるちゃんは、まだ20歳になったばかり、デビューした時はまだ19歳でした。

一方で、栗鳥巣さんは、あそこに入れた絵筆で、お客さんの似顔絵を描くという特技をもつ、ベテランの踊り子さんです。

2回めは、栗鳥巣さんが20歳になったいちるちゃんに自吊りのレッスンをするという内容で、自吊りで回る場合は反時計回りで回らないと、カラビナをかけている天井のフックのネジが外れて頭から落ちるとか、上野の劇場で、盆の上のフックからぶら下がると危ないとか、さしずめ踊り子さん向け自吊りショー講座でした。

2回めの途中で、いちるちゃんが僕が居ることに気づいたのですが、その瞬間、今まで見たこともないようなびっくりした顔をしていました。

ポラタイムに挨拶のためになんで連れの女の子を連れて写真を撮りに行ったら、いちるちゃんが「奥さんですか?ついに公認になったんですか????」と聞かれたので、びっくり顔の理由がわかりました。いえ、僕には彼女みたいに若い奥さんは居ません。妻は40代です。僕よりは年下ですが。

3回目では一転して、2回目で学んだことの発表会の体で、栗鳥巣さんもいちるちゃんも音楽に乗せて縄を纏い宙を美しく舞っていました。

クライマックスでは、いちるちゃんが太い蝋燭の滴りを全身に浴びて、美しい声で喘いでいました。

この後のポラタイムでは、自分の体についた蝋の塊を1000円から〜ってオークションにかけたりして、明るく元気な娘です。あそこに直についていた蝋のかけらは2000円~のオークションでした。売れませんでしたが。。これからの成長が楽しみな踊り子さんです。

愛子

愛子さんは2回目は猫に扮して、ご主人様がお出かけしている間にロープで遊んじゃう設定、3回目はディスコクイーンの設定でした。

彼女はとにかく身体能力が高くて体が柔らかい。ブリッジをした形からすっと立ち上がるし、ハイキックは頭より遥か上まで足先が伸びていきます。お腹は腹筋がくっきりと浮かび上がり、アスリートの体でした。

曲のリズムへのノリも素晴らしくて、バーレスクとかハリウッドのショーを見ている感じでした。ストーリーの作り方も面白かったです。

徳井唯+かの

徳井唯さんはその世界で有名なスカトロの女王様です。

登場の時点で、買い物かごにいっぱい何か入れてるし、床にビニールシートを貼っていたので、そっち系だろうと思ってましたが、想像以上でした。

最初は、徳井唯さんからかのさんへのフィストショー。

それは序の口で、次はかのさんと徳井さんが大きめのコップめがけて放尿してゆきます。するとその中身を5つのコップに分け、観客に「さあどうぞ」と勧めてきました。最初みんな怯んでいましたが、一人が受け取ると、次々に手が伸びてきて、5つのコップはなくなってしまい、そして空のコップが戻されてきました。聖水をただで飲めるというのは、好きな人にはたまらないのでしょうね。

次は、ビー玉のようなものをあそこの中に入れ、それを自分の力で産み落とすショー。これも徳井さんの得意技です。

クライマックスは、大量のローション漬けの玉こんにゃくを観客に渡し、後ろの穴へ入れてもらう観客参加ショー。これも最初は尻込みしていた観客が、一人が始めると他の人も次々に玉こんにゃくを手にとっていくのが面白かったです。

最後は、二人の観客がステージにあがり、さっき入れた玉こんにゃくが後ろの穴から出てくるところをを口で直接受けるというアトラクション。当然、玉こんにゃくだけが出てくるわけではなく、色々なお汁が出てきます。服が汚れるということで、ステージに上ったお客さんも服を脱いでいます。徳井さんは、後ろ向きにしゃがみこんで、お客さんの上に乗っています。

徳井さんもかのさんも、お客さんの顔に玉こんにゃくを放出しました。お客さんが口でちゃんと受け止めた時には拍手がわきました。

一人目のお客さんは、このために来たという感じで、下着も極小極薄の下着で初めから裸になるつもりだったようです。二人目のお客さんは周りのお客さんに囃し立てられて無理やり上げられたという感じでしたが、いざステージに上がると、とても楽しそうにしていました。

ステージと観客との一体感は、他の踊り子さんのステージ以上のものがありました。

 

僕は、ストリップを見始めてから、まだ一年も経っていないので、こんな昭和の伝統的なショーを見るのは初めてでした。

見応えがありました。。。

エスコートした女性もまた見たいと言ってくれました。 

 女性のストリップファンは少ないので、ここから裾野が広がっていったらストリップファンとして嬉しいなと思います。

 

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