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ミカド劇場 SM Festa 2019秋に行ってきた

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すごく久しぶりにストリップ劇場に行ってきました。普通の公演ではなく、以前も参加したことのある、年に2回開催されているSM Festaです

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SM Festa 

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この公演の特徴は、1週間(10日間)に渡って、演者が固定されている通常公演と異なり、演者が毎日変わることです。極端な場合は、1日のそれも1回のみ出演する演者もいます。

SM Festaにはコアなファンの方もいて、10日間毎日通った方もいますが、大抵はひいきの演者さんが出ている日に劇場に足を運ぶことになります。

僕が見学したのは、11月10日の楽日公演。日曜日だったので、かなりの混雑でした。開場10時半、開演11時半に対して、9時45分頃劇場に着いた時には、既に20人ほど先着の方がいらっしゃいました。この劇場は席数が30程度なので、何とか席は確保できました。しかし、入場した際には空いていた席は最前列のかぶりつきのみでした。でべそ(花道のようにステージが客席の方に突き出た場所です)で踊る踊り子さんを見るには首が痛くなる席ですが、ずっと立っている訳にはいかないので、この席にしました。観客調教でステージに上がるときにはすぐに上がれるので、便利な席でもあります。

席確保のシステム

この劇場の席の確保のシステムは、劇場入り口に、手荷物を順番に置いてゆくスタイルになっており、前日の公演が終わって、劇場のシャッターが下りたら荷物を置いても良いのだそうです。早い人は前日最終回まで見学して、公演が終わって劇場のシャッターが下りたら荷物を置いてから家に帰るのだとか。そうした前日組が10人弱いたそうです。

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ちなみに、入場料は通常公演だと男性4500円、女性3000円、早割男性4000円ですので、SM Festaはちょっと高いです。それでも、入場者数は有名な踊り子さんの周年興行と同じぐらいになるのだとか。大人気のイベントになっています。

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入り口には、こんな素敵な漫画が掲示されていました。劇場内部の様子やシステムがよく分かります。

11月10日の香盤 

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11月10日は、このSM Festaの元締めの夜羽エマさんが出演されるほか、ハードな演目で知られるミラ狂美さん、美らかのんさんペアのほか、一部で有名な瀬川美桜里さん、この世界ではベテランの栗鳥巣さん、京はるなさん、内山沙千佳さんが出演されました。3回公演ですが、毎回出演者が変わるのと、出演者のペア構成が変わるとい複雑な香盤です。 

劇場レポート 

栗鳥巣さん、京はるなさん

毎回メンバーが変わるペアショー。1回目に出ていない内山沙千佳さんは次の瀬川美桜里さんと組んで観客調教、2回目に出ていない京はるなさんはソロ演目になっています。

1回目:ペガサス幻想 栗鳥巣・京はるな

これのネタはここでは書いてはいけない事を下敷きにしているらしいです。衣装とかつらだけで分かる人は分かるそうです。最初栗鳥巣さん演じる男性に熱狂していた京はるなさんが男性の一物の小ささとSEXの下手さ、自分勝手加減にあきれて急速に冷めてゆく演技が秀逸でした

2回目:レオマブ 栗鳥巣・内山沙千佳

元ネタのBL漫画を知らないので、ストーリーが良くわかりませんでしたが、クライマックスは二人で血のりまみれになる壮絶なストーリーです。栗鳥巣さんも内山沙千佳さんも男性を演じるとすごいイケメンになります。

3回目:きなこ 栗鳥巣・京はるな・内山沙千佳

きなこというのは栗鳥巣さんがとある劇場近くで拾って育てている子猫の名前ですが、猫好きが高じていかれてしまったおばさんが酔いつぶれて路上で寝ていた京はるなさんを猫にしてしまうというストーリー。催眠術で何度も猫にされてしまう京はるなさんの演技力はここでも光っていました。暴れる猫はステージ上だけではなく客席にまで暴れこんできて、観客を所かまわずひっかきまくります。そして最後は3人がそれぞれ2リットルのペットボトルの水を客席めがけて吹き散らかすという最近はやりの観客参加型エンターテイメントになっていました。

夜羽エマさん、瀬川美桜里さん、二代目あんずさん

一回目は内山沙千佳と瀬川美桜里さん。二回目は夜羽エマさん、瀬川美桜里さん、二代目あんずさん。三回目は夜羽エマさん、二代目あんずさんという構成でしたが、いづれも観客調教で、観客数人をステージに上げての調教ショーでした。ショー構成的には、一回目が一番しっかりしていたような気がします。内山沙千佳が完全に瀬川美桜里さんのお姉さんというか保護者という感じでした。夜羽エマさんの時はショーの構成より、エマさん自身が楽しんでいた感じです。そして、毎回最後の聖水がすごかったです。さすが聖水で御殿を建てたと豪語するだけのタイミングと量でした。

調教内容はあまり詳細に書くと差し障りがありそうですので、想像に任せますが、SMクラブでもなかなか経験できないような本気の調教が繰り広げられました。

僕は3回ともステージに乗せていただき、鞭や蠟燭を頂いてきましたが、中には数日間通いつめ、毎回ステージに乗っていて、体中鞭跡だらけの人もいました。

瀬川さんもあんずさんも持参した鞭がSMクラブでもつかわないようなかなりえげつないものだったのと、蝋燭もSM用ではなくて仏壇蝋燭を使っていただいたのが、うれしい誤算でした。

結子さん

ハードな演目の中で一服の清涼剤となった結子さんの演目。唯一トラディショナルなストリップショーです。お初の方でしたが、お顔もしゃべり方もふんわりとした方で、ひと時の癒しの時間でした。

ミラ狂美さん、美らかのんさん

ビデオやショーではハードな責めで定評のあるミラ狂美さんに美らかのんさんが責められまくります。初盤から容赦なく衣装を剥かれ、マシュマロのような柔らかくてたわわなおっぱいが縄に締め上げられます。そして、吊られ、鞭打たれ、最後にはタッカーでトランプのカードをおっぱいやおなかに留められてしまうという息つく暇もないほどのスピード感のあるショーでした。かのんさんはそれだけ責められて痛がりながらもかなり感じていた様子。途中で、思わず「逝っちゃう逝っちゃう」と叫ぶ場面もありました。かなりの大物です。きれいな方がハードに責められているさまは見ごたえがありました。

まとめ

一年半ぶりぐらいに訪問した劇場はやっぱり僕にとってのアミューズメントパークでした。見るのも良いけど、やっぱり参加型の観劇の方が満足度が高いです。

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