おとなのお遊び

18禁の話はこっちで書きます

僕はマゾヒストではなくて、単なる変態でした

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最近、四ツ谷にあるスタジオ オールインでのイベントに参加することが多くなってきました。

このイベント、スタジオオーナーであるきりこさんが、単なるスタジオ経営者に留まらず、イベントプランナーとして、色々な企画を自分で立てています。

スタジオ オールインの主なイベント

  • 全体スリスリパーティー

全身タイツを着た男女がスリスリする会

  • ぬるぬるパーティ

スタジオ全体に養生を施して、各種食べ物やローションなどを全身に浴びてヌルヌルする会

  • おしおきBar

女の子が悪いことをした人にスパンキングを中心としたお仕置きをする会

  • プールイベント

スタジオに養生をした上で大型の家庭用組み立て型プール(3m×5m位あり、1万リットルぐらい水が入る代物)を作って、水着で遊ぶ会

通常のスタジオだったら絶対NGになるような企画ですが、オーナーなので、オーナーがやりたくて、リスク管理できればOKと言うことで実現してしまっています。

オーナーのきりこさん

スタジオオーナーのきりこさんは、ご自身も言うように、お尻叩きが大好きな、スパンカー(お尻をスパンキングする人)なのですが、スタジオに集まる人の希望を聞いたりしているうちに、色々な企画をするようになってきています。

彼女がある会で「変態集まれ~」って言っていたことが、今回のエントリーのきっかけです。

男女平等

例えば、キリコさん企画で「夜の会」というのと「昼の会」という、ノーテーマの会があるのですが、こちらの参加費は男女の料金が変わりません。普通、フェチイベントだと、男性が高額になり、女性は無料とか極端な低料金になる場合が多いのですが、基本的には男女同額の参加費になります。

きりこさんによると「女の子だって楽しみに来るんだから費用分担は平等にすべき」ということらしいです。

この考え方は、僕は大賛成です。いつも金欠っていうのもあるんだけど、例えSMといえども女尊男卑とか言って、男性側ですべて負担する考え方は好きではありません。

一方で、男性側の参加費が高いイベントでは、女性参加者にボンデージなどの露出の高い服を着るように誘導したり、マゾ男性が臨むこと(顔面騎乗とか踏みつけとか)をするように誘導したりと女性が参加していて必ずしも楽しめるイベントになっていない場合が多いように聞きます。男女で同じ参加費の場合、「同じ負担をしているのになんであなたが望んでいて私がやりたくないことをしなくてはいけないのですか?」と言って拒否するのも容易なので、参加費平等のイベントは、むしろ、女性からの支持が高いです。

一部のおしおきBarのようなイベントでは男女の参加費が異なっていますが、そのようなイベントでは女装料金が設定されていて、女装割引があります。しかも、自己申告で「自分が女装だと思えばOK」という寛大なシステムになっているので、いつも利用させてもらっています。

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(おしおきBar参加時の服装例) 

変態大好き

スタジオ オールインのイベントに参加するようになってから、自分は実はマゾヒストという枠内にいるわけではなく、もっと広い変態というカテゴリーの中にざっくり居るだけだし、それで良いのではないかと思うようになってきました。

鞭やケインで叩かれてみたり、蝋燭を垂らされたり、縄で縛られて逆さ吊りされたり、女装をしたり、露出をしたり、寒い中滝行をしたりという通常の人がやらないことをわざわざ好んでするのも、単なる変態と言うことで片付けると、収まりが良いように思えます。

僕は、マゾヒストを自称しているのに、スカトロには興味がなかったり、顔面騎乗や金蹴りはむしろ嫌いだったりするので、自分はいわゆるマゾじゃないと思っていて、自分は何者なのだろうと思っていたこともあるので、自分が単なる変態だとわかった時点で、すごく腑に落ちた感じがしています。

これからも変態ワールドを楽しみたいと思います。