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垢バン上等 私たちは消された展2020

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去年に引き続き、わたしたちは消された展を見てきました。

私達は消された展告知

私たちは消された展

昨今、SNSで「センシティブ」な画像をアップすると、特にFacebookとInstagramでは凍結や垢バンが予告なく行われるため、肌色系の作品で活動しているクリエイターさんは作品の告知などで垢バンされたりすることが多くなっています。

そんな肌色系クリエイターの酒井よし彦さんが「それなら垢バン作品だけ集めて展示会をやったろうじゃないか」という事で去年から始まった企画です。

場内は撮影自由。ただし撮影したらSNSにアップする義務付きで、当然アップしたらSNSが凍結される危険を伴います。来場者も一蓮托生というなかなか愉快な企画です。

マキエマキさん

普段はセルフポートレートのマキエマキさん。今回に限ってモデルさんを使っています。若い女性です。でもマキエさんに撮らせるとやっぱり昭和の場末感が出てきてしまう。でもマキエさんではない現代的な女性。普段彼女の作品を見ていると、この二重三重に襲ってくる矛盾感がなかなかに素敵です。

ひとつには、普段は自分の肌をきれいに見せるためにかなりフラットに当てている照明に対してこの作品ではだいぶ角度をつけて当てているところが違う味をだしている要因のような気がします。マキエさんいわく若い肌は光を斜めに当ててもきれいなんだそうです。

そして、モデルさんとカメラマンの間に発生する化学反応が普通に出現しているようにも思えます。

天野功さん 

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天野さんの作品は寒そうな野外作品。こういう寒い作品は大好きです。冬の海に浸けてしまうのや雪の中で裸にするのは好きです。モデルさんは大変でしょうね。カメラマンさんとの信頼関係がないと撮れない写真です。でも、これで垢バンになったんじゃないんだとは思います。

Meさん 

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Meさんはセルフヌード、インスタやTwitterでも何度も垢バンされているそうです。Twiterは比較的ヌードに寛容なイメージがありますが、だめなんでしょうか。

カミキヨシアキさん

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ガスマスクを被ったフルヌード、しかも地下鉄のホームとか花見の会場とか裸になっちゃいけない場所で脱がせてしまっています。これはモデルさんも覚悟がいりますし、よほどカメラマンさんを信頼していないとできない撮影です。

酒井よし彦さん

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酒井よし彦さんは正統派ヌード。これで垢バンされたら、そりゃ茶化してやろうと思いますよね。とてもきれいなヌード写真です。

実際に垢バンされた写真集

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これが、実際に垢バンを食らった写真のサンプルとなります。肌色高めなのと、血液とか有刺鉄線とかトイレとか、インモラルなものを組み合わせると垢バン確率が高くなるみたいです。 

マキエさんのおなじみのホタテもだめだったときもあるみたいですね。あまりにも有名になった銀座四丁目午前4時の写真です。

TENGAドリンク飲み放題

僕が行ったときはクロージングパーティーで、お酒を飲める人にはビールやワインが、飲めない人にはなぜかTENGAドリンクが振る舞われていました。

肝臓エキスとマカエキスで、夜もビンビンになるそうです。2本も飲んじゃったけど大丈夫かな・・

女体盛り

オープニングパーティーに引き続き、クロージングパーティーでも女体盛りが披露されました。オープニングの鬼打ち豆に変わって、今度はチョコレート。チョコの下はラップだけだそうですが、しっかりと防御されていました。

でも、こんなに沢山の人に見られながらカメラを向けられながら台の上に横たわるって結構な体験ですよね。

私たちは消された展は無事2月9日に終了しました。

多分来年もあると思います。

去年のレポ

 

adult-takechan.hatenablog.com